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2007.08.22

ハワイ島でのお楽しみ [フェアウィンドクルーズ]

ハワイのガイドやハワイ旅行のオプショナルツアーに良く載っている、
フェアウィンドクルーズに参加しました。
マリオットホテルのJALパックハローデスクで申し込みました。

ホテルからフェアウィンド乗り場までの送迎はJack's Tourが担当。
30代後半くらい?の女性の運転手さんでした。
(この人はヒロに住んでいて、毎日コナまで2時間掛けて通勤しているとか!コナ空港からサウスコハラにかけては人家が無いと思っていましたが、やはり住むなら東海岸ということなんですかねえ)

コナの町を通ってフェアウィンドの停泊場所に到着。
まずは受付。
私を日本人と見るや、日本語の記入用紙を使うか聞かれたので、そうしてもらいました。
また、詳しい日本語の注意書きをくれた。内容は次のようなもの。
・シュノーケルのサイズ確認方法
・船内のトイレの場所
 (鍵は掛けられますが、ノックしてからドアを開けましょう)
・船尾から釣り針を垂らしていて、
 魚がヒットしたら希望者が釣り上げられます。
・足ヒレなどの貸出し手順
・シュノーケリング時の注意事項
 (水中眼鏡に曇り止めをつけましょう。海底に足を
 つけないこと。珊瑚や岩は鋭利なので、怪我をする)
・スライダー、飛び込み台の使用方法
 (水中眼鏡をつけたまま飛び込んではいけない)
などなど、とても丁寧。
(同じ内容のことは行きの船内やケアラケクア湾に到着後、英語で説明していた)

船に乗り込む前、ポール(街灯か電柱)に緑色のトカゲを発見!
これをデザインしたお土産を店で見たぞ!
これが実物かあ!感動~っ!
後で調べたらゲッコというのだそうだ。
でも、息子が追い掛け回したのですぐ隠れてしまいました。
(ーー;)モットミタカッタノニ

Cimg1630

受付時に渡されたカードを渡して乗船。
船内の座席はすぐいっぱいに。
炎天下、日除けの無い席に座る気になれませんでしたが、結局は大半をデッキで過ごしました。(ーー;)
途中、船に驚いてパタパタパタパタと飛んで逃げるトビウオの群れもいました。ウオ~!
こちらの船の前をわざと横切る別の船に、みんなで大声で挨拶して、向こうの船からも同じように挨拶が返って来たり。

スタッフがなにやら大声で言い、急に船が停止したので何かと思ったら、船尾から垂らしていた釣竿に何かヒットしたらしい。
大きくしなる釣竿と格闘した結果、50cmくらいの大きな魚が釣れた。

出発してじきに簡単な朝食。
野菜、ベーグル、ハム、飲み物等。
みんな山盛りにして食べている。

写真で見たキャプテンクックの記念碑が見えてきて、
いよいよケアラケクア湾に到着!
うお!きれいな海だ!
しかし、これほどの船が止まれるほどの水深。。。
こんなに深いところで泳げるのか?イチマツノフアン。。。
ちゃとらには浮き輪を借り、とりあえず不慣れなシュノーケルは置いて
自前の使い慣れたゴーグルを着けて海の中へ。
思いの外、水、冷たいぞ。。。(@@)
息がすぐ苦しくなってしまい、あまり長く水に顔をつけていられない。
海、深いぞ。海底が遥かかなた下に青く見える。

Cimg1636

じきに水温に慣れた。
一旦船に上がって水中マスクとシュノーケルにつけかえ。そして、船から少し離れた方にも行ってみた。浅い方に行ってみると、深い所では青く見えている海底がずっと明るくなり、珊瑚がいっぱい。ウニや色とりどりの魚もいる。おおお!
いくら見ていても飽きない。
こんなにきれいな海なんて初めて!
下手なプールより透明!

そこで、深い方でずっと泳いでいたちゃとらを浅い方に連れて行こうとしたのだけど、嫌だと言う。
注意書に書かれていた「浅い方に行って、海底に足を着いたらいけない」が気になっていたらしい。
それでもようやく少しずつ浅い方へ。すると
「おかあさん、あまり浅い方に行っちゃダメだよ」
「おかあさん、そこにおっきな珊瑚があるよ」
としきりに言う。実は、大きな珊瑚を初めて見て、とても怖かったらしい。
ようやく慣れて来て、大きなムラサキウニや魚を見て楽しんだ様子。

ちょうどおなかが空いてきた頃、
カランカランという鐘の音でランチのお知らせ。
焼き立てのハンバーガー(*^^*)
そしてまたシュノーケリング三昧。

Cimg1642

船の2階サイドには飛び込み台。
(小さい写真ではわかりにくいので、
アルバムにも貼っときます)
後尾には滑り台。滑り台は2階から滑って、1階付近で途切れていて、そこから水面にジャブーン!
結構な年齢&体格のおばさんも、キャーキャー言いながら楽しそうに滑っていました。
とっとことはコンタクトなので、ゴーグル禁止の滑り台はチャレンジできず。
残念!

そして、撤収の時刻になり、出発~。
途中、今回のツアー中に撮影したビデオを放映。
それから海の生物の説明。
(行きにしてくれたらもっとよかったのに!)
とっても楽しいツアーでした。(*^0^*)

こぼれ話。

水着を着替える場所は無いので、行く時に服の下に水着を着ていって、帰りもそのまま帰ることになる。行きはともかく、帰りも水着では、びしょ濡れなんじゃないか、それで車に乗れるのか?などと心配したものの、なんのことはない。1時間もデッキで風に吹かれていれば、水着はすっかり乾いてしまうのでした。
ただ、とっとことの水着は短パンのような物を重ね着するタイプだったので、お尻まわりは乾き切らず。それから、日焼け防止に上半身はTシャツを着たまま泳いだので、Tシャツの替えだけは持って行き、水着が乾いてから上に着ました。
息子のちゃとらは水泳パンツ一枚で泳いだので、水着が乾いたところで着て行った服をまた着るだけで、全く問題なし。(念のためパンツを持って行ったが出番なし)

フェアウィンドには男女ひとつずつのやたらと広い水洗トイレがあり、
とっても快適でした~。(*^0^*)

フェアウィンドの中で、WEBサイトあろは村の管理人である、みやさん&息子さんと一緒になりました。
日本人は4組くらいしかいなかったのですが、たまたま席が隣になり、みやさんが「どちらからいらっしゃったんですか?」と声を掛けてくれたんです。
どちらも息子と二人旅、ダンナは日本で仕事、という似たような状況で親近感が。。。
色々お話していると、サイトを持っているということでしたので、帰国後早速チェックすると、とっても詳しいハワイ島のサイトでした。
旅行前に知っていれば、楽しかったこの旅行は更に充実したであろうと思われました。
妹の「クマ」さんが運営しているサイトもとっても充実しています。
掲載されている写真もとっても綺麗で、みやさんが一眼レフを構える姿がやけに堂に入っているなあ!と感じたことにも納得しました。

ハワイ島に行こうとしている人は必見ですぞ。

フェアウィンドクルーズはとても人気のあるツアーで、現地で申し込んだら、3日後まで空いてませんでした。
とっとことは4日後に帰国だったので、ぎりぎりセーフ!
申し込めて良かった~。

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コメント

とっとことさん、こんにちは。
ご紹介していただいてありがとうございます(^^*

素敵なツアーでしたよね~。
大人も子供も楽しめるし♪
夏休みは特に混むのかな、申し込めて良かったです。
私たちも浅いほうでもうちょっと泳ぎたかったのですが、ちょうどランチの鐘がなったのでそれにグイグイ引き寄せられてしまいました(^^ゞ

お昼ご飯を味わいすぎて、シュノーケルの時間がなくなってしまったので、今度乗るときにはガツガツいきたいと思います(笑)

投稿: みや | 2007.08.25 16:29

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